ESの書き方・コツを話し合ってみた【修習生対談記事】

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司法試験が終わり、就活シーズン真っ只中という方も多いのではないでしょうか。本日は、私たこやきと、あくねさん、asaさんの3人でESを書く際の注意点について対談をしました。

目次

自己アピールの書き方

たこやき

僕は、大学時代に行っていたボランティア活動の経験を中心にESを書くことが多かったです。皆さんはどのようなアピールポイントを中心にESを書くことが多かったですか?


あくね

僕は、法曹を志した明確な理由があったわけではないので、中高時代の運動系の部活や大学時代のアカペラサークルでの活動を重点的に書くことが多かったです。

 

asa

私も、大学時代の法律相談部の活動で法律相談を受けることがあったので、よくESに書いていました。

 

たこやき

弁護士の自己アピールはやはり学生時代の勉強面以外の活動以外から書くことが多いのですね。弁護士は学習面だけでなくコミュ力やリーダーシップも求められるので、こういうアピールは効果的かもしれませんね。

ESを書くにあたっての悩み・難しさ

たこやき

僕は、自己アピールの内容と、法曹を志した動機や目指す法曹像を結びつけるのが難しいと感じました。ESを書くにあたって悩んだことや難しいと感じたことがあれば教えてください。

 

あくね

当事務所に興味を持った理由という項目には苦労しました。私は、法律事務所のHPの理念や事務所の強みなどを分析し、各事務所ごとにESを修正して回答していました。

 

asa

自己アピールでは、学生時代の経験を書くだけでなく、その経験からどのような能力やスキルを得ることができたか、また、その能力やスキルが事務所にどのような利益をもたらすかという点も書いていたので、難しさを感じました。

 

たこやき

そうなんですね。僕は自己アピールは基本的に学生時代に頑張っていたことを紹介していただけでしたが、事務所にどのように貢献できるかも書くといいかもしれませんね。

ESを書く上での失敗パターン

たこやき

ESを提出し、面接に進んだ際にはESについての質問をされることが多いと思います。面接を経てESの内容を改めて考え直すようなことはありましたか?

 

あくね

僕はほかの事務所も多数受けていたので、どうして当事務所に興味があるのかと詰められることが多かったです。

 

たこやき

僕も、受ける事務所において要求される弁護士像と自身の弁護士像が一致していないことを指摘されることが少なくありませんでした。先輩や事務所HPを熟読し、受ける事務所の特徴はできる限り把握しておくほうが無難ですね。

 

asa

私は、関西出身なので、どうして東京がいいの?実は関西で働きたいんじゃないの?と疑われることがありました。その点もESでフォローできるとよかったなと思います。

 

たこやき

失敗パターンは本当にひとそれぞれですね。先輩や同期に相談し、ESを添削してもらうなど、第三者の目でツッコミを入れてもらうのが効果的かもしれませんね。

まとめ

以上、ESの自己アピールの書き方や、悩み・失敗パターンをご紹介しました。この時期は多数ESを書くことになるので、ついほかの事務所のESをコピペして提出したくなる気持ちもわかりますが、各事務所の分析を踏まえオーダーメイドのESを作ることが、内定獲得の近道です。この記事がESを書く上での参考となれば幸いです。

 

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